曼荼羅ワーク®表現トレーニング講座修了

3月は、オンラインでの曼荼羅ワーク®表現トレーニング講座を開講していました。

今までの表現トレーニング講座のことはこちらに
大切に育むこと@表現トレーニング講座
積み重ねることで見えてくるもの

今回で、最終回。
6回のレッスンすべてが終わりました。

どんどん表現方法も難しくなってくるこの講座(笑

でも、その難しさを乗り越えると、
楽しさがぎゅぎゅっと詰まっていたり、
描いているうちに、曼荼羅がとっても愛おしくなってくるのです😃


いえ、でも、初めて表現トレーニング講座を受講したときは
先生に付いていくのに必死で、
ペン消しが~、練り消しが~!
と、ずっと言っていました。

ペン消し、練り消しの使い方が、思っている以上に難しいのです。。。


でも、何度も描いているうちに、慣れてきます。
(と言いつつ、なかなか納得できる境地にはならないですが・・・)

実はこれって、ピアノの練習と同じで
弾けば弾くほど、練習すればするほど知識が増えてきます。

そうすると、さらに今までは見えていなかったモノが見えてくる。

そうすると、簡単にピアノ弾けるよと言えなくなる。。。

弾けるって、どの程度弾けたら弾けるって言っていいの?
ただ楽譜通りに弾いたら、それは弾けるでいいの?
じゃ、一般のピアノの練習をしている人と
ピアニストの演奏の違いってなに?

なんて考えはじめるからかな?


今回、受講していただいた森田佳代子さんは、
福井県の敦賀市でピアノ教室をされているピアノの先生です。
佳代子さんのブログはこちら ⇒ ★

なので、6回の講座を通して、曼荼羅ワークの講座だけど、
ピアノの先生としての目線での話もたくさんできました。



佳代子さんも、私も
曼荼羅ワークを通して、ピアノの先生としての目線もワークしていたかもしれません。

曼荼羅ワークって、自分との対話だから、
今、自分のしていることに、関連付けて考えることもできるんですね。


さっ!
6回のレッスンが終わったので、あとは課題をやってもらうことになります。

6回を通して感じたことなどを思い返しながら
課題を楽しんでほしいです✨

6回のレッスンの中で描いていただいた森田さんの作品です。
すべて表現トレーニング講座の中で学ぶ課題となっています。



曼荼羅ワーク®は、
2時間程度で楽しく描いていただける曼荼羅ワーク®体験レッスン、
パステルの基礎や曼荼羅ワークとは?を学ぶことのできる
曼荼羅ワーク®基礎マスター講座も開講しています。

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