ピアノを弾くために必要な力

導入期のレッスンの中で
鍛えていきたいと思う力は
いろいろあります。

いつも私がここでも書いている

集中力
想像力
コミュニケーション力


は、もちろんですが、
それ以外にも、

楽譜を読む力である
分析力
も、大事だなぁと考えています。


たとえば、
16小節くらいの曲だと
A A’ B A’
というパターンの曲が多いです。


「ちょうちょ」とか、
「おおスザンナ」とかは
そんなパターンの曲ですよね。



このパターンの曲を
何曲か練習したあと
同じパターンの曲が出てきたら
すぐにわかるかな?

あ、これは
2段目と4段目が同じ


と、すぐにわかるように
なっていると、
もう少し長い曲になっても
弾いているうちに
こことここは同じように弾く。

と、わかるんですね。

そうすると、
やみくもに練習するのではなく
この部分が弾けると、
こっちも弾ける!

と、わかっているから
練習の負担も減ります。

さらに
簡単な分析が
できるようになってくると
それが少し
複雑になったとしても、
少し考えると
わかるようになる。

導入期のレッスンでは
こんな力もつくようなレッスンを
しています。


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