決めつけない色の意味

先日のブログでも書いた、
日常の中に溶け込んでいる色。

先日のブログはこちら
日常の中に溶け込んでいる色彩心理

なんとな~く今日は、この色が気になる・・・。

じゃ、それってなぜその色が気になるのかな?
というのは、
人の心の中、潜在意識と関係しているようです。

気になる色は、そのとき、
自分自身が必要としている色であることが多いです。

そして、必要としている色ってどういうこと?

というところに、その色の意味が関わってきます。

色の意味、たとえば、
赤のイメージってどういうものがありますか?

と、聞かれるとイメージされるものってありますよね?

火、血、情熱・・・。

赤からイメージされるものには、こういうものがありますよね。



でも、実は、それだけではないんです。


自分自身の幼い頃の記憶と
赤い色とが繋がっていることもあります。
もちろん、他の色の場合もあります。

特に、カラーセラピストさんは、
色の意味を学んでいるから、

今、私はこんな気持ちだから、この色が必要。
だとか、
今、私はこんな気持ちだら、この色がありすぎ・・・。

と、決めつけていませんか?




色育では、色の意味を学びますが、
色の意味を決めつけることはしません。

色からのその人のお話をじっくり聴くことで、
その人に寄り添い、共感し、その人自身が
ご自分を受け入れる(受容)することを目的としています。


決めつけない色の意味、
もしかしたら、こんな風に学ぶことができるのは
色育だけかも?

色の意味と傾聴入門講座についてはこちらをごらんくださいね
⇒ 色の意味と傾聴入門講座



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