読譜に自信

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大阪府河内長野市にあるピアノ教室Pianotte.の講師 亀石敦子です。
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普段のソルフェージュのレッスンの時に、読譜の練習もしています。

そんな読譜にまつわるNちゃんのお話です。

読譜に自信がない

彼女が当教室にレッスンに来るようになったのは、もう5年くらい前になります。
別の教室から変わってきたのですが、その頃は、読譜に自信がなくいつも不安そうでした。

そんなNちゃんが
自信を持って読譜できるようになるには、どうすればいいかな?
考えながらいろん練習をしてきました。

それでも、なんとなく自信が持てないようで、レッスンで練習している曲を弾く時も、初めての曲の時は、いきなり弾くことはせずに、まずは一度、音符をすべて口に出して読んでから弾き始める。

というスタイルを取っていました。



すぐに弾いてみない?

ですが、少しずつ音符を読む力がついてきて、読譜にかかる時間が短くなってきた頃、レッスンで初めて弾く曲を、あえて音符を先に口に出して読むことはせずに、いきなり、

じゃ、すぐに弾いてみようか?

言ってみたんです。

Nちゃん、最初は
え?!
という表情をしていたのですが、しばらくして
うん・・・。

と、言いながら弾いてみたんです。

そうしたらしっかり弾けたんですよね😄


そんなレッスンを続けているうちに、いつの頃からか自信もついてきたみたいで、ソルフェージュレッスン時の新曲視唱も、一度、確認のためにさらっと音符を読んでみる。

を、しなくても、新しい曲でも、すぐに伴奏に合わせて歌えるようになりました。

年齢的な事もあるかもしれません。
ですが、

ちゃんと読譜ができる!

という自信があるからこそ、音程もしっかり取りながら、新しい曲でに対しても自信を持って、しっかりした声で歌えるようになったんだと思うのです。


1つの事でいい。自信を持つこと

実は、こういう自信って、ピアノのレッスンの中だけにとどまらなくて、1つ自信を持てる何かがあれば、それ以外の事に対しても、

チャレンジしてみよう!

と、思えるようになるんですよね😊

そいういう意味でも、今回のNちゃん、これからもいろんな事に自信を持ってチャレンジしてくれるといいなぁ・・・と思っています。



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